「伊織~~?どうしたの?何かるんるんじゃん!」 教室に帰ると心菜に言われた。 「えへへ~~♪廉がね、午後空けとけよって!」 たぶんあたしの顔は今緩みまくってると思う。 「よかったね~~!楽しんできなよ♪」 「うん!午後からのためにがんばるぞーー!!」