隣の狼くん~続編執筆中!!~



衣装は違う部屋に置いてあるため衣装係りのあたしが取りに行かないといけない。



大丈夫って言ったけど...1人で持てるかな笑



そんなことを考えてると誰かに腕を引っ張られた。



「うきゃあ!!」



「ふっ、色気ねぇ声。」



「廉!」



その犯人は廉だった。



「もう!びっくりするじゃん!!」



「わりぃ。てかお前何気合い入れてんの?男に見られたいのか?」



「そんなわけないでしょ!?みんな頑張ってるからあたしもしようかな~と」



すると廉はあたしの耳元で、



「あんまかわいくなんなよ?」



と言った。