隣の狼くん~続編執筆中!!~



「何お前俺が佐伯とばっかしゃべってるからやきもち焼いてんのか?笑」



「べ、別にっ//////」



「心配すんな。佐伯を好きになんてなんねぇから」



「う、うん。分かった」



あたしは、廉の顔がすっごく優しくて、なんだか泣きそうになった。



「よし!じゃあ不安を晴らすためにキスでもしとく?」



な///////



「し、しなっ...んん!」



しないって言おうとしたのに...



あたしの唇はあっけなく奪われた。



でも、あたしの不安が少し晴れたから、よかった...かな?