「あ、あのさ、何で言葉濁したの?」 「あ?あぁ、佐伯の質問か?だって言ったら誰だかきいてくるだろ?あいつ。」 そっか...だから言わなかったんだ... 「それより伊織、メイドするとかまじで嫌なんだけど。俺」 「あたしも嫌だよ...でも決まったしね。頑張る!廉も執事でしょ?かっこいいだろうね♪」 「俺もだりぃけどな。まぁやるよ。」 それからあたしたちは空き教室でしばらくいちゃいちゃしてから教室に戻った。