隣の狼くん~続編執筆中!!~





休憩時間、あたしは廉に呼び出されていた。



空き教室に行くと廉が居た。



「廉?どうしたの?」



すると廉はこっちに来たかと思うといきなりぎゅっと抱き付いてきた。



「最近全然いちゃいちゃしてねぇじゃん。だから充電」



「廉...」



「ん?」



廉が少し体を離し首を傾げた。



きゅ~~~ん///////



い、今のは反則だよぉ......



すっごいかわいい。やばい、きっと今顔真っ赤だ。