「おい、そろそろ飯行くぞ」 「は~い!ね、夜ご飯何かな?」 「分かんねぇけど、バイキングじゃね?」 「おいしいだろうな~~」 あたしはそんな妄想をしながら食堂へ行った。 「伊織!こっちこっち!」 「あ、心菜!」 食堂につくと心菜と弘樹くんがいた。 「伊織!あたしたち、 付き合うことになりました!!」 心菜がいきなり言った。 「ほんと!?おめでと~!!よかったね♪」