「伊織!大丈夫だった?」 心菜が心配そうにあたしに聞いてきた。 心菜... 「うん!大丈夫!心配かけてごめんね...」 「ううん!私を守ってくれてありがとう。伊織」 もう、心菜大好き!! 「伊織ちゃん、無理はだめだよ?人の心配もいいけど、自分の体も大切にね?」 「弘樹くんもありがとう!うん、分かった!」 「よ~し!また夜まで遊ぼう!」 あたしたちはごはんを食べ、またくたくたになるまで遊んだ。