隣の狼くん~続編執筆中!!~




「は?お前ら気安く伊織ちゃんとか呼んでんじゃねぇよ。それにキスだってお前らが強引にしたんだろ?おい、覚悟はできてんだろうな...」



廉がそういうと男たちは怖じ気づいてしまったのか、



「な、何だよ!!もういい。おい、お前ら行くぞ」



そういって行ってしまった。



「伊織?」



優しい声で廉が言った。



「廉...」



「ごめん、来るの遅くなって」



「ううん、謝らないで?助けてくれてありがとう」



「じゃあ戻るか!立てるか?」