隣の狼くん~続編執筆中!!~





「もういい。俺が脱がす。」



そういって廉はあたしのパーカーのチャックを下げ始めた。



あたしは覚悟を決めぎゅっと目をつむった。



そしてチャックが取れ、



パサッっとパーカーが落ちた。



廉、なんていうかな...



「..........」



待っても反応がない。



もしかして幻滅した!?



恐る恐る目を開けると...