「海だぁぁぁぁ~~~~~~~!!!!!!!!!」 バスで寝て元気いっぱいなあたしは、バスの中で廉が理性と戦ってたのもしらず、目の前に広がるきれいな海に感動していた。 「伊織...はしゃぎすぎだよ笑...でも、ほんとすっごくきれいだね!!」 「ね~~!!早く入りたい~!」 「じゃあ心菜ちゃんたち着替えてきなよ!俺らも着替えてくるから」 「うん!じゃあ行ってくるね!」 あたしたちは弘樹くんの言葉で動き出した。