海はこのバスに乗って一本で着く。 でも1時間ちょっと乗らなきゃいけないからしんどいな... 「伊織?」 「ん?何、廉」 「お前何ぼーっとしてんだよ。」 「え?あ、何もないよ!廉ガムいる?」 「あぁ、さんきゅ」 それから他愛ない話をしていると、だんだん眠たくなってきた。 う~~、眠たい... 目が...ひらか...ない... そしてあたしは夢の中へと引き込まれていった。