「まぁいーじゃん。今日から海だろ?いっぱいやらしいことしような?伊織?」
「や、ややややらしいことなんてし、しない!!」
「ぷっ、どもりすぎ」
「な!!」
あんたがやらしいことしようとか言うから!!
「顔真っ赤だよ?伊織ちゃん?」
廉がそんなこと言うからあたしはもっと赤くなった。
すると、
「かわいい。伊織。」
そういって廉は
ちゅっとあたしにキスをした。
「もぅ!廉のばか...」
「あーーー、もうそんなかわいいこと言うなって。我慢できねぇから」
そんなかわいい言わないでよ...
かわいくないのに!!
「ほら、急がねぇと遅れる。早く用意するぞ!」
「わ、分かってる!」
それからあたしたちは急いで用意をした。

