「つ、疲れた.......」 結局、最後まで心菜のペースについていくのが必死で、自分のものを買えたのかもわからない。 でも、楽しかったからいーか!! 「伊織!いっぱい買ったね♪」 「うん!」 「じゃあ、また連絡する!あ、伊織、今日買った水着!廉くんに見せちゃだめだからね?」 「え、何で?」 「何でって、そんな伊織の格好見たら廉くん海に行かせるわけないでしょ!!」 何で行かせてくれないの? よく意味が分からなかったけど、一応返事しておいた。 そして心菜と別れて家に戻った。