隣の狼くん~続編執筆中!!~

「そうか...それと、このことは誰にも言うんじゃねぇぞ。お前言いそうだからな」



「分かった。言わない。て言うかあたしはお前じゃなくて伊織です!」



「じゃあ伊織、もし言ったらお仕置きだからな」



お仕置き??絶対嫌だ!!この人何するか分かんないもん、、、



「嫌だ」



「伊織が言わなかったらいーんだろ?じゃ、また明日な伊織」



ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!!!



藤堂廉は不敵な笑みを浮かべて去っていった。



あんの腹黒偽王子やろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!