隣の狼くん~続編執筆中!!~





ずっと、好きだったんだよ?



気持ちを伝えたのに下を向いたままの廉。



「廉...?」



覗き込んでみた廉の顔は真っ赤で、すごくかわいかった。



「伊織」



「ん?」



「もっかい言って?」



「え?」



よくわからなくて聞きなおすと、



「伊織の気持ち、もっかい言って?」



「え/////」



「お願い」



そんなかわいく言われたら断れないじゃん...



「れ、廉のことが、大好きだよ」