お風呂から上がると、廉がベッドに座っていた。 「おぉ、上がったか」 何だろう、この笑顔は。 こいつは何を考えているんだ? 「うん」 「じゃあお仕置きだな。お仕置きはーーーーー、 お前から俺にキスしろ」 は?? 「無理」 当たり前じゃん!そんなこと出来るわけない!!! 「お仕置きは絶対だ。お前に拒否権はない」 うわ、出た俺様...