屋上気持ちよかったぁ!
「奈津っ!春川君といつ知り合ったの!?」
「いつって....さっき?」
さっきって言うか入学式後HR前って感じかな?(笑)
「あの春川君とお知りあいだなんて....羨ましっ!」
「そう..かな?」
春川君ってすごい人なのかな?
「紗奈、春川君って有名人なの?」
「あんた何にもしらないなぁー!春川爽空、顔もよければ勉強も運動も完璧!男として最高よ!奈津のおかげで春川君に名前覚えてもらったし恋の電車出発!」
「そうなんだぁ!知らなかったー!恋の電車って?」
恋の駅だの恋の電車だのわかんないっ
「もーっ!あんたは鈍感ね!恋の駅から電車に乗り込んだの!だから春川君と付き合えたら出発よ!」
「つまり、紗奈は春川君が好きなんだ?」
そうかそうか!
「大きい声で言わないのっ!」
照れてる紗奈って新鮮っ!
「協力するよっ!私に何ができるかわからないけどっ」

