金持ちな彼に愛された貧乏な彼女

「じゃ、また明日」


そう言って、今度こそ部屋を出て行った。



ふと、時計を見る。


すると、もう日付が変わりそうだった。


あぁ、眠くなってきたな。


でも、このバッグを片付けなきゃ。


...いいや。後で。