金持ちな彼に愛された貧乏な彼女

「あー、また赤い」



「やぁぁ...」


恥ずかしくて、蓮さんの腕に顔を埋める。


もっと恥ずかしい事だって分かってるけど。


それでも、顔を隠したかった。