金持ちな彼に愛された貧乏な彼女

「いやいや。俺が閉めてくる。だからさ、鍵持ってきてもらってもいい?」


「いいっスけど...」


「プール探検」


それだけ言うと、翔太は笑って、


「分かりました。行って来ます」


といって走っていった。