金持ちな彼に愛された貧乏な彼女

「アカリちゃんです」


翔太がバサッといってくれる。


「可愛いんじゃない」


興味なし。


「1つ年上なんですよ」


「うわ...お前...えー...」


「ダメですか!?いいじゃないですか」


「良いんじゃない?」