金持ちな彼に愛された貧乏な彼女

あわててついて行ったら、


蓮さんがまた笑って、


部屋に入る。


「架林、あのさ」


「ええええ、あ、えっと...あ!はい?」


「あわてすぎ」


だって、ちゃんと架林、って呼んでくれたんだもん。