金持ちな彼に愛された貧乏な彼女

そんな、戦争は、


ようやく終わったみたい。


鏡の中の千鶴さんが笑顔になった。


「おっけー。」


いつのまにやら、あたしは


髪がくるくるしてる。


「可愛いでしょ?」