「HR始めっぞー。席つけー。」 みんながぞろぞろと席につく。 「今日も欠席は高口ー…。 おっ!お前来たのか!! どんな心境の変化なんだ?」 高口聖弥は唇の右端を あげながらいった。 「おもしれぇ奴見つけてよ。 そいつに会いに来たんだ。」 そういった後高口聖弥は、 私の方を見てきて口パクで 「おまえばい。」