「ちょっと出ようか 気分転換」 夏妃さんが言い時計を見上げる もう夜の7時だ 「夕飯食べ行こう! 久しぶりの夏妃との再会を祝して飲み行こう」 「いいねぇ」 「すみません あたしたまり場顔出してきていいですか? もう全然行けてないので」 「「りょーかーい」」 それにあたしいない方が飲めるでしょ あたし未成年だし一応 「じゃあまた明日ってことで!」 「はい」 3人で会社を出る 「波夏!」