ー夏妃sideー 「黒崎夢華さん うちの母があなたに会いたいそうです お連れするように言われていますのでこちらにお願いします」 救急車が出て行き波夏が光に言う 「…はい」 「夏妃さんも一緒に来ますか? それとも兄貴のとこ行きます?」 光を見る すごく不安そうな顔 「光についてく 廉なら大丈夫でしょ 根拠はないけど」 「分かりました 車回しますね」 「夏妃…」 光があたしを見る 「大丈夫 美羽さんいい人だから」 「うん」 そうは言っても黒崎の娘となると保証は出来ないけど…