桜舞う-another story-





「くだらねえ

ほら」


あきらが黒川を放す



「光!」


夏妃が駆け寄ったと同時に俺の視界に入る男


あきらの少し後ろに2人



そして片方が銃口を黒川に向けた


ちょっと待て!



「黒川!」


俺は駆け寄って黒川と夏妃を突き飛ばした




パーンッ

銃声とともに俺の胸に激痛がはしった







「「「廉!!!」」」


倒れ込んだ俺にみんなが何か言ってる



それを聞きながら俺の意識は遠のいていった