桜舞う-another story-




「え?」


「夏妃さんあ居てほしいっていうなら居ます」



深くなんて考えていない

ただ…



「俺、夏妃さんを一人にするのが怖いんだと思います」


俺の言葉に夏妃さんは首をかしげる


そう

怖いんだ



「自分を見ているようで

嫌なんです」