「俺らは桜の連中連れてあとから追いかける」 千秋がいう 「頼む 要と海はそっちを頼む まみはレディース集めろ 瑞也にも連絡頼む」 「任せろ」 それぞれが散らばっていく 「波夏!」 学校から遼が出てきた 「わりいな こんなことになっちまって あとはうちの母さんたちがカタつけるから」 「あぁ 桜華会がいれば怖いもんはねえよ それより俺も連れてってくれ」 「言うと思った 千陽はつれてかねえぞ」 遼の後ろにいた千陽に言う 「わかってる 気をつけてね」 「あぁ」 秦と3人で車に乗った