「はーち、きゅーう、山田さん? もっと可愛い下着をプレゼントしようか? じゅう!!!! 勿体無いけど終了!」
スカートを即座に下ろした。屈辱に手が、足が、唇までもが震えた。
――猿田、許さない。
「はーい、これで最後だよ。 なんなのその顔、嫌なの? でもさー授業中に真面目にやらない山田さんがいけないんだよ? 早く次を引いて! 先生、興奮しちゃったよ」
猿田が歓喜し、蛙のように飛び跳ねる。
醜いその顔……ぐちゃぐちゃに潰してやりたい。これで最後だ。とっとと終わらせよう。
初恋おみくじを手に取り、逆さにした。飛び出した木には、【チュッパチャップスベロベロの刑】と書かれていた。
スカートを即座に下ろした。屈辱に手が、足が、唇までもが震えた。
――猿田、許さない。
「はーい、これで最後だよ。 なんなのその顔、嫌なの? でもさー授業中に真面目にやらない山田さんがいけないんだよ? 早く次を引いて! 先生、興奮しちゃったよ」
猿田が歓喜し、蛙のように飛び跳ねる。
醜いその顔……ぐちゃぐちゃに潰してやりたい。これで最後だ。とっとと終わらせよう。
初恋おみくじを手に取り、逆さにした。飛び出した木には、【チュッパチャップスベロベロの刑】と書かれていた。


