傘をさして道を歩き始めた。 うわ、道路水溜りだらけ…最悪だ。 てか、時間推してる! 走らないと! ……… 改札通ってなんとか電車に乗れた。 「危ねぇ。遅刻しそうだった…」 私は、電車でいつも昨日あった事をノートに書いている。 夜に書いたら途中で寝てしまうんだよ。