純白のゆり






今日は文化祭前日。


教室がカフェに変わってきた。



「高山さん」

「ん?」

「これメイド服借りて来たんだけど
 サイズ合うか来てみてくれる?」

「うん」




実際着てみると…

露出すごい。


「着れたよ」

「めっちゃかわいい!」

「高山さんスタイル良いから
 こっちにして良かった」

「もう脱いでいい?」

「うん、いいよ!
 ありがとう」


はぁ、明日ほんとにこれ着るのか…



そんなことを考えているうちに
当日になってしまった。