純白のゆり






「それじゃあ、ゆりちゃん。
 ちょっと仕事について
 話しましょう。」

「はい」

「ゆりちゃん週何回お店出れる?」

「最低でも3日は出れると思います。」

「ぢゃあでれる日連絡ちょうだい」


そう言って愛華さんの名刺を
渡された。


「はい」

「後ゆりちゃんは高校生だから
 最高でも10時までね!」

「わかりました」


「うん! ぢゃあ連絡してね」

「はい。ぢゃあ」


私は店を出た。