純白のゆり





お水なんて絶対にやだ。



そう思ってた。


でも実際に今こんな厳しい
生活してみると条件も良いし…



「やってみるだけやってみるか。」



すぐ奈々さんに電話をかけた。


『もしもし』

『もしもしゆりです』

『あっゆりちゃん? どうしたの?』

『さっきしたバイトのお話何ですけど
 ちょっとやってみよっかなって…』

『本当?よかったぁー!
 高校生禁止だけど理由話せば
 大丈夫だと思うから!
 ぢゃあさっそく明日の夜
 お店行ってみない?』

『はい、わかりました』

『ぢゃあ7時に駅前ね!!
 おやすみー』

『おやすみなさい』



明日か…


色々考えているうちに
私は寝ていた。