「・・・そこで何してんの?」 「・・・っ、空。」 空は私が鏡に反射してるのが見えたんだろう。 声をかけてきた。 「行くぞ。」 「うん。」 そして、空の数歩後をついていく私。 学校ではばれないようにしてるから。 ・・・、それもちょっと辛いんだよね。 自分を彼女として認められてない感じがして。