空が下になり、私がその上に乗っかってる状態。 「ごめっ・・・重いよね。どくよ。」 顔近いっ・・・ キスしてるわけじゃないし、抱き合ってるわけじゃないのに・・・ 照れる。 「ダメ。」 「えっ?」 空の甘い声が耳元をくすぐる。 そのまま、ぐいっと腕をつかまれた。 「このままでいて。」 「・・・っ。」 そのままハグの形になってるし。 やばい、近いし・・・ 心臓、おかしくなりそうです。