「知樹先輩、ずっといましたよ?」 「嘘だー!俺、家で寝てて……」 ん?と知樹先輩 「ごめん、何でもない!」 「…はい……」 知樹先輩、どうしたんだろ…? 「…乃ちゃん、莉乃ちゃん!」 「あ、はいっ!」 「帰らない?遅いし、送ってくよ。」 「帰ります……」 「うん、じゃあ行こっか!」 と言ってさりげなく手をとる知樹先輩