そして、私は家で泣いた。 だって、ずっとずっと昔から好きだった子に告白された。 しかも、その子は記憶がなく昔の私のことなんて知らないし・・ 離れ離れになって、どこに居るかも分からなかったのに、 今こうして出会ったんだもん。 泣くぐらいうれしい。 だからもう・・・ 私はあなたを話したくありません。 Aina side end.