Ren side.
そして、チャイムが鳴りテストが始まった。
意外と簡単な問題だった。
そしてテストが終わりの合図とお昼の合図のチャイムに誰かが叫んだ
「おわったああああああああああああ!」
と・・・・・。
それは達也だった。
うっせー。うるせえー。
同じことを言ってしまったが、本当だ。
「なな!れん!
俺、頑張った!!!」
と、眩い笑顔を向けてきた。
「あ、ああ。よかったな」
と、適当に流しといたが達也にはばれなかった。
次々に話しかけてきて最終的にはスルーしていた。
「なんで?なんで無視するの?
その前に昼飯食いにいこーぜ」
「くう。
屋上な」
そう言って二人で上に言った。

