そのあと、達也がきらきらした目を輝かせながら俺に向かって聞いてきた 「なな!!れんれん!俺初めてだよな?な? 物凄くワクワクすんだけど!!」 達也は物凄く興奮しているご様子だった。 俺は、眠かったので、あいまいに返して『風呂入ってこい』といった。 「わかった。つーか場所分かんねえ」 といったので、ついてきてと言って風呂場までいった。