Destin.....



そして、改めて達也は言った。


「それでは、よろしくお願い致します。」


そういい礼をした。

「あら、全然構わないわよ。

ゆっくりして言ってね。

あ、れん、パジャマとか貸してあげなよ。」



そういって、母さんは去って行った。