そして、俺は... 「ぅ...ぁ....。」 物凄く頭が痛い。 「え、神宮君大丈夫? 保健室いこっ?」 俺は柴崎に『大丈夫』といった。 まあ、大丈夫じゃないんだけど、 今までの中で一番痛い。 柴崎の話を聞いて頭痛がきた。 記憶に関係すること... ―――――記憶戻ると思ったからだ。 「うぁ... い、痛い...。」 「いこう!はやく!」 無理やり手を引かれて保健室へといった。