私は友達に避けられていて寂しいっとこととか、思っていたことを全部芽雅音くんに伝えた。 「私たちって、付き合ってていいのかな…?」 何気なく言った一言。 言い終わったあと、私はハッとした。 どうしよう、私…最低なこと言っちゃった! 「あのっごめ…」 そう言いながら芽雅音くんの顔を見た。 「んだよ、それ。」 芽雅音くんはかなり怒っていた。 当たり前だ。 私はとてもひどいことを言った。