「ったく、逃げるからだろーが!」
いつのまにか彼の両腕にキッチリ拘束されていたりんの顔に影がかかった
そう桐ケ谷君の顔が近づいてきていた
「え、きり、がや・・・くん?」
息が上がってうまく喋れないりんの言葉は
彼の唇に塞がれた・・・
「ふっ・・・ンっく・・・」
ここは校舎裏だったこともあり
りんの濡れた声が酷く響いていた
それと、唇が離れたときに甘く囁かれる
桐ケ谷君の
「りん・・・、好き、ん」
という声がこだましていた
会ったばかりの桐ケ谷君の行為はありえない
しかしそれを拒めないでいるのは
りん自身だ
いつのまにか彼の両腕にキッチリ拘束されていたりんの顔に影がかかった
そう桐ケ谷君の顔が近づいてきていた
「え、きり、がや・・・くん?」
息が上がってうまく喋れないりんの言葉は
彼の唇に塞がれた・・・
「ふっ・・・ンっく・・・」
ここは校舎裏だったこともあり
りんの濡れた声が酷く響いていた
それと、唇が離れたときに甘く囁かれる
桐ケ谷君の
「りん・・・、好き、ん」
という声がこだましていた
会ったばかりの桐ケ谷君の行為はありえない
しかしそれを拒めないでいるのは
りん自身だ
