恋人選び ~本当の愛し方~

あやは顔を真っ赤にして

「ちっ、違う違う。何でもないよー!」

と、否定する。

そっかー。分かりやすいなー、あや

兄ちゃんのことが

好きだったんだー

知らんかったわー