「あとは・・」 「ちょっ。。どれだけあるんですか?」 にやりと昴様は笑った。 「別に、実力で彼女の魅力で 武が好きになるならいいんだが。」 つまりだ、 俺を差し置いて、 アピールするレイナの攻撃を この、上司が少なからず守ってくれていたわけだ。 なんてこった。 まったく。 「じゃぁ、なんで花とか送ったり、食事を手配したりしたんです?」 「あぁ。それは、そのほうが武が 困るかと思って★」 「・・・・・」