気まぐれ彼等とふわふわ猫

棗「いえ、気にしないで下さい。」

・・・気になる。

優「じゃあ行こっか」

『うん』


そういえば瑠樹がいないな・・・

棗「瑠樹なら学校にいますよ」

『へー、そうなんだ・・・』

・・・あれ?

棗「顔にかいてます」

『うえぇぇぇ!?』

顔にかいてる!?


すぐに鞄から鏡を取り出して顔を見る。