気まぐれ彼等とふわふわ猫

棗「彼方は呼び捨てで呼んでほしいんですよ」

よびすて・・・


『彼方・・・?』

そう言ってコテンっと首をかしげる。

彼方「っ///」

なぜか彼方は顔を真っ赤にして後ろを向いてしまった。

雷都「///夢宇ちゃん・・・それはやばいよ・・・」

棗「///これからはみんな呼び捨てでいいですからね?」

『あ、うん』


優「そういえば夢宇ちゃんは学校に行きたいんだよね?」

『うん』

それがどうかしたのかな?

優「一緒に行こっ?」