気まぐれ彼等とふわふわ猫

『これ…とーまが作ったんでしょ…?』

斗真「あぁ・・・」

『知ってる人が作ってくれるのって…こんなに美味しくて安心するんだねっ…!…ありがと、とーま』


斗真「夢宇ちゃん…っ、ごめん、な…?」

『なん、でとーまが謝るの…?悪いのは私、なんだよ…?』

斗真「違う…夢宇ちゃんは、悪く、ない…」


ごめんね…とーま…

とーまを…悲しませたかった、訳じゃないのに…

『とーま…泣か、ないで…?』

斗真「助けてやれなくて…ごめんなっ…」

『とーま…謝らないで…?』