気まぐれ彼等とふわふわ猫

『すーはー…』

なぜか一度深呼吸をして気合いを入れる。

『よしっ!』


ガチャ

『うわぁ…気持ちいい…』

そこはとても心地いい風が吹く屋上だった…。

フェンスの所まで歩いて行ってそこに寄りかかって座る。

『ふわぁ・・・』

いっぱい走ったから疲れちゃったのかな…?

…ちょっとだけ寝ようかな。


そう思った時にはもう眠りについていた。